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ひさびさの更新ですw
GW中の我がチームは・・・なんとも中途半端なGWになりました。 もっとスッキリとしたGWだったら良かったんですけどね。 まぁ日程を考えると十分予想の範囲内だったので最悪の精神状態まで墜ちることはなくw それにユースの練習試合を見たことも精神的に良かったかなと。 素晴らしい才能を目の前で見れたことに感謝w さてまずは仙台戦。 結果はロスタイムに謙伍のゴールでドロー。 勝ち点1を拾った形になりました。 とは言え実際は勝ちゲームだったのを先制され引きこもられ勝ち点2を落としたというのが正しいのではないでしょうか。 とにかくシュートは決めないと。 攻めているときにDFの集中が切れあっさり失点。 このパターンは水戸戦でも続きます。 ![]() その水戸戦。 見事なまでに熟睡状態。 これだけ動けなければ勝てるわけがありません。 動けない、集中してない。 当然ミスする。 やはり3連戦はHOMEチームが圧倒的に有利ですねw 実際AWAYチームが勝ったところはひとつもありませんでしたし。 第1クールはAWAYもしくは室蘭、函館でしたからちょっときつかったのも事実です。 第2クールは多少有利になるのでしっかり勝ち点を取っていきましょう。 それにしてもGK、DFが酷かった。 アンデルソン一人にやられたい放題。 水戸史上初のハットトリックというおまけ付き(VTRで見ると3点目は芳賀のオウンゴールだったりするw) ちょっと情けないくらいでしたね。 特に2点目が大きい。 同点直後、絶対やられてはいけない時間に集中力の欠如による失点。 集中できていなかったことは本人が一番わかっているでしょうけどね。 ![]() あとはプリンスリーグ北海道。 初戦はトップ同様寝ていましたが鶴野(1年)のゴールでなんとか勝利。 2戦目は完勝(コーチは納得していないようですけど)。 スタートとしては上々。 今年も優勝することを願います。 またU-15から期待の古田も出場 みんな揃ってお〜きくなれよw ![]()
いやぁ完敗w
酷い試合でしたね。 今季ワースト2位かなw 原因は柏戦のショック + フッキの欠場ってとこでしょうか。 見事なまでに自分たちのサッカーを出来ず。 予想外だったヴェルディの布陣に面食らったかも知れません。 ボランチをまともなボランチに代えてきましたし、穴だったポジションも入れ替えてきましたから。 それにしても前でボールが収まらないとどうしようもないって感じですね。 当然中盤も押し上げられずセカンドボールを拾われる。 見事なまでに悪循環でした。 DFも集中力を切らし、ミスで失点。 これで膿を出し切ったと思いたいくらいです。 それにしても日本人FWは情けない。 去年とメンバーが替わっていない分、ぬるい空気なんじゃないでしょうか。 下手なうえに気迫が見えないFWなんて相手には怖くないでしょう。 自分たちの立場をもう一度考え、FWとはどういうものなのか考え直してほしいものです。 城福さん、このままなら彼らのためになりませんよ。 激しい競争心を生むためにもFWを探してみては如何でしょうか。 仙台戦はすぐにやってきます。 今度はフッキもいますからしっかり自分たちのサッカーを見せて欲しいものです。 ![]()
本日西ヶ丘で東京ヴェルディ1969戦が行われます。
この試合は是非とも勝ちたいところ。 お互い攻撃の軸はいませんからね。 ウチはフッキ、ヴェルディは平本。 どちらにとっても戦力ダウンは否めないでしょう。 どうでもいいけど俺はゴールする平本なんて認めねーぞw 更にここ数試合勝ち点3を取れず、いまいちな状態な事も含め条件的には五分五分。 AWAYである分を差し引けば若干不利なのかも知れません。 ただし!西ヶ丘はAWAYサポがジャックしてくれるはず。 AWAYゴール裏は赤黒に染まることでしょう。 ですので慣れないグラウンドコンディション以外はHOMEと同様になるはずです。 あとはいつも通り試合を支配し『決定機を決めていく』こと。 とにかく決定的なチャンスを決めていれば、かなりの勝ち点がプラスされていてもおかしくない状況ですからね。 しっかり決めること。 例え泥臭くても。 これを念頭に置いて頑張ってほしい。 攻めて攻めて攻めて攻め勝つ! これがコンサのサッカーというものをラモス率いるヴェルディに見せつけてほしいものです。 ![]()
isi-okaさんが望んでいた渾身のレポを!
寒かった!以上 じゃ駄目ですか・・・駄目ですよね・・・ 試合は自滅以外のなにものでもないですw はっきり言って勝ち試合。 前半に何点か取っていれば大量点も可能でした。 後半も同点に追いつかれる前に突き放すチャンスもあったんですけどね・・・ 決められない、好不調の波が激しいというのが今の力と言うことなんでしょう。 で情けないミスから失点し、くだらないミスで勝ち越されると。 まぁ恥ずかしい試合ですよw でも柏に今までのサッカーをやらせなかったのは自信になったんじゃないですかね。 柏の選手がJ2サッカーとバカにしていたことと同じサッカーをやらざる得なくなったわけですし。 柏以外との対戦を見てもウチのサッカーは上位にも通じる。 というか大体支配できるのはよ〜くわかりましたから。 あとは決定力。 大問題だw それとフッキはかわいそうな気もします。 完全にマークされている。 選手じゃなく審判に。 夜の浦和戦を見たんですけど抗議が凄かったにも関わらずなかなかカードが出ない。 フッキに関しては一枚目のあとすぐですからね。 しかも一歩後ずさりしながらw 試合の主役になりたいのでしょう。 日本の主審とやらは。 アホらしいですけどね。 あぁ線審もスローインをオフサイドと判定してたっけなw 審判のレベルが上がらない以上はフッキに我慢を覚えてもらうしかないでしょうね。 先入観があるのかファールもまともに取ってくれないんですから。 フッキは大人になってほしいものです。 とにかく切り替えて戦って行くしかないでしょう。 頑張るべってとこですね。 ![]()
先日の徳島戦は危惧していたとおり厳しい試合になりました。
中2日で直行便がない状況ではあれが限界でしょう。 悪コンディションの中よく頑張ったと思います。 今のウチは自分たちの能力を最大限生かせない状況で勝ちきる力はまだないということ。 ただ今までならばカウンターで沈むような試合を引き分けに出来た。 これは間違いなく成長した証だと思います。 今後も運動量を生かしたサッカーである札幌にとっては今後も過密日程が最大の敵になりそうです。 まぁ北海道にあるクラブの宿命だと思って諦めましょうw それを乗り越えることが出来てこそ昇格出来るのですから。 にしても選手の事を考えて日程調整してくれ、Jリーグ。 面白くない試合など観客も見たくないのだから。 ![]() 全然関係ないですがU-18が無事帰札したようです。 ダラスカップの結果はよくありませんでした。 しかしその後のフレンドリーマッチ含め素晴らしい経験を持ち帰ってきてくれたのではないでしょうか。 先日も書いたようにこの年代で海外を経験できるというのは財産です。 またホームステイなど新たな経験も人生の大きな糧となるでしょう。 それとU-15日本代表がフランコ・ガッリーニ国際大会で優勝したようです。 コンサU-15から選ばれた古田寛幸くんも予選リーグで得点するなど活躍してくれた模様。 決勝もフル出場したようですし嬉しいことです。 世間的には宇佐見くんに注目でしょうw しかし古田くんもU-15ながらコンサU-18の練習に参加するなど将来有望な選手。 各世代コンサの将来を背負って立つ若い選手が育ってきているようで嬉しい限りです。
明日は徳島戦。
過密日程のなかで厳しい戦いになることが予想されます。 更に四国ではここ数年勝ち無し。 西谷は欠場予定。 良い流れのままでいけるのか・・・心配です。 ただ昇格を目指している以上多少の悪条件を跳ね返す力を持ちたい。 こういう時にしっかり勝ち点を奪うことが出来るようにならない限り昇格してもすぐ降格するだけ。 チームの力を徐々にUPさせるためにも乗り越えて欲しいものです。 誰か一人の力ではなくチーム全体の力で勝つ。 それがアクションサッカーのはずですから。 とにかく勝ち点3を奪って帰ってきて欲しい。 願いはそれだけです。 ![]()
湘南戦は4-1で勝利!
なんだかおかしなくらい攻守ともに噛み合っているw このままの状態なら昇格出来るんじゃないかとw いや、冗談抜きで休み明けの3試合は強い。 見ているこちらが驚くほどに。 相手に何もさせない勢いなんですよねぇ。 点差がついてからやっと相手にそこそこ合わせてる感じがして・・・ 失礼ですけど湘南戦は同一カテゴリーとは思えないほどに圧倒的でした。 点差以上にね。 まぁ湘南が比較的攻撃してくれたこともあるでしょう。 でもガチできてくれる相手にはほぼ試合を支配できる。 そう確信できます。 愛媛戦のような体が動かない状態以外では支配するのはウチだろうと。 まぁJ2の日程上愛媛戦のようなことはちょくちょく起こるのかも知れませんけどw それでも互角で戦える気がします。 で今のサッカーは見てる方も楽しいですけどやってる方はもっと楽しいだろうなぁと。 プロではそういう試合をなかなか見ることが出来ないですからね。 3点差になっても更に得点を目指す。 例え1点取られても・・・ 監督がそういう考えだからこその試合内容だと思うのです。 信じてサポートしてきて良かった。 こんな試合が見れるようになったなんて・・・最下位でも耐えきったご褒美なのでしょうかねぇw ただまだ何も成していない。 だからこそ1試合1試合大切にして勝ちにいってほしいものです。 前に前に、貪欲に貪欲に・・・ 大切に戦っていけば必ず結果は出る。 それだけの力を備えているのですから。 勝ち点3を積み上げることに集中していこう! ![]() ・・・でもこういうときにあっさり負けるのがコンサクオリティw
さぁ今日は3連勝を賭けた湘南戦が行われます。
湘南との相性は悪くない。 湘南の調子は良くない。 じゃ勝てるのかというとそう簡単にいかないのは当然のこと。 今季の湘南はカウンター色が強いですからね。 水戸や横浜FCのように厄介な相手になるかも知れません。 ただ先発予定の選手を見ると明らかに攻撃モードですからね。 先制さえすればイイカンジで攻撃してくれると思います。 ポゼッションとカウンターのバランスをしっかりとって攻めてもらえれば・・・ とにかくしっかり勝ち点3を奪い取りましょう。 ではユースの話。 高円宮杯準優勝のご褒美であるダラスカップに出場。 残念ながら1勝2敗で予選敗退となりました。 しかし35度近い気温(札幌との気温差は笑えるほどw)や時差、ホームステイなど様々な経験を積んだことは非常に大きい。 フレンドリーマッチなどを経験して帰国するときには逞しくなっていることでしょう。 彼らの年代で海外のAWAYを経験できる。 間違いなく財産になるでしょうね。 コンサドーレ札幌の未来を背負う彼らの今後に期待!
草津戦、神戸戦と今季初の連勝!
これで4勝3敗で勝ち点12。 自動昇格圏内の東京ヴェルディまで勝ち点差3です。 腰を落ち着けて試合が出来るようになるまでに離されないようにと願っていましたが予想以上に良いポジションにつけています。 1試合の休養で長期キャンプの疲れも取れたのでしょう。 フッキの出場停止が解けたこともあり内容と結果が伴うようになってきました。 選手も自信を持ったことでしょう。 どことやっても大方支配できるということもわかったでしょうし。 さてこの2試合ですが攻めまくっています。 2試合のシュート数が草津戦23本、神戸戦21本で計44本。 どうしたのかと言うほど打ってるw 下手な鉄砲数打ちゃ当たる作戦なんでしょうか。 神戸戦のオウンゴールもシュートを打った結果ですからね。 ある意味必然だったと思います。 ただゴールよりポストやバーの方が多いのはねぇw 4本に2本の合計6本。 ポスト当ての技術はJ2最高かも知れません。 また砂川、芳賀、西谷が揃ったときにかなりの威力を発揮することが改めて認識できました。 フッキだけではなく勝負できる選手が複数いる。 これは大きいですね。 フッキも出場停止明け後は自らをしっかり抑えていますし、攻撃陣がようやく噛み合い始めたのではないでしょうか。 あとは決めるべき場面でしっかり決めること。 これさえ出来ればまだまだ上に行けるはず。 一方守備ですが相変わらずポカが多い。 やってはいけないことをやるのは仕様なんですかね。 あと加賀。 セットプレーでマークを外したのは今季2度目。 昨年と合わせるとかなりの数になる。 そろそろしっかりマークすることを覚えて欲しい。 他の能力が高いのだから非常に勿体ない。 頑張って課題を克服して欲しいですね。 次も勝って3連勝を願います。 ![]()
メジロマックイーン(牡馬19歳)が3日午後5時15分に心不全のため北海道浦河町の社台スタリオンステーション荻伏で死亡しました。
非常に残念でありショックでもあります。 一時代を築いた名馬たちとの別れは意外と早いものですねぇ。 当時は本当にガキンチョでしたけど。 ではメジロマックイーンについて少し・・・ メジロアサマ(1970年秋)、メジロティターン(1982年秋)、そしてメジロマックイーン(1991、1992春)と父子3代天皇賞制覇という偉業も達成。 まさにブラッドスポーツに相応しい馬だったと思います。 更に末脚が素晴らしかったメジロライアン、稀代の逃げ馬メジロパーマーと共に堅実なメジロマックイーンの3頭が同時期に活躍したのも印象深いです。 またタマモクロス、オグリキャップ、メジロマックイーンと続いた芦毛の名馬たち。 芦毛伝説と言われていた記憶もあります。 ちなみに名ステイヤーの名を欲しいままにしていたのですが、1991年の天皇賞秋では1着入選(進路妨害の為18位に降着)するなどスピードもあることを見せてくれたと思っています。 個人的にトウカイテイオーのファンなのですが1992年天皇賞春での対決が最も印象深いですね。 当時無敗のまま天皇賞春を迎えたトウカイテイオー(クラシック2冠)。 鞍上の岡部は「トウカイテイオーは地の果てまででも駆けられる」とマック陣営を挑発するかのようなコメントを残します。 一方メジロマックイーンの鞍上武豊は「こちらは天まででも駆けられる」と逆に挑発するかのようなコメントで対応しました。 結果はメジロマックイーンの勝利(レース後テイオーの骨折が判明)。 骨折が無くてもテイオーは負けていたでしょう。 それほど長距離のメジロマックイーンは強かった。 惜しむらくは父子4代天皇賞制覇を達成出来ないであろうということですね。 これも時代の流れなのでしょうか。 テイオーにはマックの分も頑張って欲しいものです。
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